おとと遊撃団・釣行記

おとと遊撃団・釣行記


2011年12月4日
釣行した人 : 元帥

場所 : 日置川河口 へそ(ヘソ)
レポーター : 元帥

今回は海が大荒れでしたので、三倉渡船の内磯に行ってきましたのでレポートします。

前日に明日どうですか?とたずねると

「微妙なんや・・・内海やったら大丈夫」とのこと、
そこでヘソに上げてもらうことにしました。
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赤灯、白灯は大型チヌのよく釣れる場所ででメッチャ有名な場所です。
今回はその間にある磯、ヘソに渡りました(^^)

川向かいのテトラポットといっしょやん・・と思うかもしれませんが、まったく違います。
テトラポット側は水深が浅く底は砂利です。大物はあまり釣れません。
それに比べて白灯、赤灯は水深が10m以上合って大物がたくさん潜んでいます。
これは本当です。
元帥は若いころテトラポットにもよく通いましたが釣れる魚の大きさがまったく違うのです。


さて、三倉さんのホームページを見ると5日前に白灯で30〜43cmのグレを中尾さんが25匹も釣っています。

これは釣れるんじゃないの(^^)

三倉さんが言うには、とにかくタナは深いから深く攻めろ!とのこと、
「はい、がんばってきます!!」

そんな感じで日置川河口 ヘソ おとと遊撃を開始です


とりあえず網とルアーのセットをセットしておきます。
ここら辺一帯はヒラスズキの魚影がすこぶる濃く、釣りをしていると目の前でボイルが始まることがよくあります。
そこへタイミングよくルアーを投げるとほぼ釣れます(^^)
あと、フカセに飽きてきたとき気分転換にルアーを投げるのもいいもんですしね(^^)


ヘソに立つと
左側が赤灯台(赤灯)











ヘソに立つと
右側が白灯台(白灯)












とりあえず、深く探れとのことでしたのでウキを沈めて竿で当たりをとることにしました。
すると釣れてきたのはチヌ35cm(^^)
リリースして大グレを狙います。


言い忘れていました。
元帥の考えでは、グレのでっかいのを釣るには赤灯台かアンドの口がアツいのでは!
と前から思っています。
クチブトグレのでっかいのはすぐに荒れたりする沖磯よりここら辺のほうが多い気がするんです。

今日はぬしと化したモンスターを釣り上げる予定です(^^)

やっぱりぬしと化したグレは撒きえさでは浮いてこない・・底付近で拾い食い・・
とか考えているとまさしくだいぶ深いタナで食ってきました。
リールから糸が勢いよく出たのであわててスプールを起こします!

でかい!!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

が・・ブツっと切れてしまいました。

同じポイントでもう一度・・

でかい!!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
あっ・・


ブツ・・


そのとき、ここは魚が多いけど取り込みが非常に難しいことに気がつきました。
周りは大きな石だらけ、海中も底までこのでっかいゴロタ石が続いているのでしょう。
さらにタナが深い・・・・

赤灯だったら取れるけどなあ・・

ハリスは2.5号・・

とりあえず普通に浮いているグレを狙うために海面から6メートル付近をエサが漂うようにして釣ってみると・・

来ました(^^)
いつものサイズと言えばそうなんですが33センチのクチブト君!

3匹釣ったところでやっぱりウキを沈める釣りに戻します。
負けっぱなしじゃ悔しいですからね(−−)
でかいの釣れるつり方で・・ただ、ハリスは3.5号にランクアップです。

またもや深いタナへゆっくりとウキを沈めてアタリを待ちます。

来た!!でかい!!!
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!


ブチッ!

でかい魚と力勝負で岩をこすったら3.5号も一瞬です。

何かな?
でっかいヘダイ?アオブダイ?
ヘダイのでっかいのは最初やたら引くんですよね・・
それとも本当にぬし(デカグレ)なのか・・

なんと朝から5回も瀬ズレでハリスアウト!!
2回は道糸とハリスの直結部分から、魚の最初の突っ込みで切れました。
直結部分から切れるのは私の修行不足・・
あれ?って感じですが仕方ないです。
なんか、仕掛け作るのも面倒です。


そうそう、足元の岩にくっついている40cm程度のヒラメがルアーに食ってきました。
赤灯の足元の岩盤にもよくくっついています。
食いつく瞬間が見えたのでびっくりしたのですが足元で食ってくる魚にあわせができず、結局バラしましたけど(^^;)
0.5秒〜1秒くらい引きを楽しみました。


とにかく不完全燃焼のまま2時になり、ハリスを4号にしました。
これ以上のハリスは持ち合わせていません。

そして・・
やっぱり撒きえさをして同時に仕掛けもウキごと沈めます。


来た!!
でかい!!!

うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!


腕を伸ばして巻ききります

そっちへ行くなあ・・・・
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

中層まで浮きました!

とれる!!

ちょっと、さっきから! どこのどなたさんですかあ!?

見えた魚はなんと・・

うわ・・クエの子供や!まじか!!タモタモ!!!

急に慎重になり最後の2回ほどの締め付けもかわしてタモ入れ成功!!



50センチくらいですがよく見るとクエじゃないですね・・
この黒い転々は何?

とりあえず生かしておいて三倉さんに聞いてみよう・・・

その後、サンノジを成敗して釣りを終了しました。

結局、なんていう魚かはわかりませんでしたが、三倉さんが「食べたことあるけどおいしい」と言ってたんでお持ち帰りしました。
ついでにグレも1匹お持ち帰り、2匹リリースです。



いや〜、瀬ズレで切れた魚はもっと引いたんです。
もしかして本当にぬし(デカグレ)がいたかも(^^)

次はここで釣る時はグレメタル持って行きます。
買ったはいいが使ったことのないメタルハリスです(^^;)

謎のハタのお鍋とグレの刺身で今晩は大満足でおやすみです。

ちなみにお鍋は最高にうまかったです!




次回も大グレ目指してがんばります!!!



おしまい


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渡船紹介


三倉渡船
日置川河口に船着場があります。とても親切な船長、三倉さんが沖磯に渡してくれます。夏は夜釣りもやってます。

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梅干
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